動画制作

会社紹介動画の作り方【効果的に会社の商品のPRをする方法】

「紹介動画」は、会社や商品の価値を短い時間の中でダイレクトにPRできる便利なツールです。

TVやYouTubeで流れるかっこいい企業CMや面白い商品紹介動画に、思わず見入ってしまう人も多いのではないでしょうか?

今回は「こんな紹介動画を作ってみたい!」という人のために、かっこいい紹介動画の作り方や手順をご紹介します!

✔本記事の内容

・会社紹介動画とは?3つの例を見てみよう
・紹介動画をつくるメリット・デメリット3選
・会社紹介動画の作り方のポイントや効果的な構成
・インタビュー動画を撮影するために必要な機材
・インタビュー動画を撮影する手順
・インタビュー動画をかっこよく編集するには?
・【まとめ】クオリティの高い会社紹介動画を制作するには?

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会社紹介動画とは?3つの例を見てみよう(+α)

会社紹介にはいくつか方法があります。

ただ闇雲にPRをしても見てる人は興味をいだきません。

「動画で"何を"PRしたいのか?」

ここに焦点を当ててみてみましょう。

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会社紹介動画とは?

会社の紹介動画とは、会社の事業内容や理念、社会への提供価値などを伝える動画です。

取引先や従業員、採用を受ける人などさまざまなステークホルダーに会社について理解してもらううえで非常に効果の高い伝達手段の一つです。

紹介動画は、コーポレートサイトや営業での活用など、幅広く活用をおこなうことができます。

動画は情報量も多いため、会社の雰囲気や従業員の顔ぶれ、具体的な会社の設備などを伝えることができ、信頼感や安心感の向上も期待できます。

コンセプト説明型

コンセプト紹介型は、事業の内容よりも企業が重視している理念やコンセプトに焦点を当てた動画です。会社の歴史や思いについて一つのストーリーにして紹介することで、視聴している人の感情に刺さるようにします。

制作の際は、コンセプトを事前にしっかり定義しておきましょう。コンセプトがブレてしまうと映像の中での伝えたい訴求内容やイメージコンセプトも修正が入ったり、結局何を伝えたいのかが不明確になってしまいます。

ソフトバンク社のコンセプト紹介動画では、「私達は今大きな転換点に入っている」と自分ごと化して捉えられる問いかけから始まり、これから起こる技術革新が起きた世界観を描くことで引き込まれる構成になっています。

事業説明型

事業紹介型は、事業紹介がメインとなる紹介動画です。企業の概要や会社の歴史、業界の説明、代表的な商品やサービス、代表者メッセージ、従業員インタビューを盛り込まれる場合が多いです。
入社希望者の入社意欲の向上につながったり、取引先の信頼感の向上につながります。
尺は5〜10分程度が多く、会社のことを網羅的に詳細まで紹介されます。

理念など抽象的なものはアニメーションやCGを使用して表現することができます。

下記の伊藤忠商事社の会社紹介動画では、グラフィックを使用して分かりやすい構成にしています。

インタビュー型

インタビュー説明型は、社員の声を中心として設計した会社紹介動画です。社員の様子や会社の雰囲気を伝えるうえでは非常に効果的です。社員が自身の言葉で語ることで、リアルな会社の雰囲気を伝えることができます。

見せ方としては、会社が重視している理念について社員が語り継いでいるテイストが多いです。

紹介動画をつくるメリット・デメリット3選

紹介動画を作るメリットを3つ上げていきます。

抽象的な内容を伝えることができる

プレゼンテーションや口頭ではなかなか抽象的な内容を伝えるのは困難です。

しかし、抽象的な内容を紹介動画をアニメーションやCGなどを駆使することで

わかりやすく噛み砕いて説明することができます。

特に会社の理念なんかは分かりやい例ですね。

短い時間で伝えられる

動画は、テキストや画像に比べて約5,000倍の情報量を持っているといわれています。

例えばこのサイトはテキストと画像ベースですが、「聴覚」には訴えかけることはできません。

動画はテキストや画像に比べて圧倒的に伝わりやすい側面があるのです。

例え1分の動画でも会社のことを紹介するには充分な時間です。

イメージが伝わりやすい

テキストや画像は想像力を働かせます。

一方、動画は想像力よりもイメージをダイレクトに伝える力が非常に強いです。

会社内の実際の雰囲気、働いている人のイメージなど・・・

しっかりと動画にすることでイメージを共有できるのが紹介動画のメリットです。

会社紹介動画の作り方と効果的なストーリー

ここからは実際に会社の紹介動画を作る際に気をつけておくべきポイントについてご紹介します。

こちらがそのポイントです。

目的をしっかり明確化する

「なぜ動画をつくるのか?」
ここがぶれてしまっては終わります。というか動画を作る必要がありません。

厳しいことをいいましたが、動画を作る目的を明確化しましょう。

・商品の販促につなげたい
・採用につなげたい
・営業を効率化したい
・商談を効率化したい

目的を一つピンポイントでつくったならば、しっかりとそれを訴求していくのです。

大まかな目標をセットしたら具体的な数字におとしこみましょう。

例えば、商品の販促につなげたいのであれば動画を1本作るとその動画はどのくらいの売上をもたらすかなどです。

目的や指標を明確化しておくことでどれくらいの売上をもたらしたかなどをしっかりと計測することができます。

ターゲット設定をする

目的をきめたらターゲットを設定したいのですが、ひとえにターゲットっていってもどうやって決めたらいいかわからないですよね。

もちろん性別や年齢などのターゲット設定はわかりやすいのですが、簡単な方法として次の3つの軸をもとにターゲット設定をしましょう。

①属性・・・・年齢・家族構成・年収・居住地・学歴など
②価値観・・・大切にしている考えやもの
③悩み、夢・・今解決したい悩みや感情面の夢など

こんな感じでターゲット設定をするとよいでしょう。

たとえばプロテインを売りたいとして・・・

属性  = 自分に自信がない20歳のガリガリの大学生
価値観 = 痩せてるのはかっこ悪い、承認欲求が強い、モテたい
願望  = 筋肉をつけて自信をつけたい

とにかく自分に自信がなく、筋肉をつけることとで自分に自信をつけたいと思っている。
大学生のみならず、このような男性は結構多い。

なにより大切なのはイメージすることですね。

一番訴求したい内容を決める

ターゲットが決まったら、一番訴求したい内容を明確にしましょう。

このコンセプトによって動画の内容にばらつきが出る可能性があるので、慎重に訴求内容をきめていきましょう。

特に会社紹介動画はあらゆるステークホルダーが視聴すると予想されますので、このコンセプトをしっかりと突き詰めないと信頼をおとす結果になります。

ここで更に大切なことの1つとして「1番訴求したい内容」を決めるということです。

すなわち、コンセプトや詰め込みたい内容が多すぎてまとまりのない動画にしないようにしなければなりません。

ピンポイントでわかりやすい端的な内容に纏めましょう。理解されなければ意味がありません。

商品とイメージの突き合わせ

商品は動画のイメージとマッチしていますか?

たとえば、かっこいいプロテインを売ろうとしているのにやせ細った男性や太った男性をキャスティングしてませんか?
(かなり大げさですが笑)

とにかく商品と動画のイメージの剥離があってはいけません。

ここはしっかりと最終の認識合わせをしましょう。

構成を考える

これまで分析したターゲットや訴求内容そしてイメージの突き合せから構成を考えていきます。

ここが肝となる時間がかかる部分です。

しっかりと動画の流れを構成してから、絵コンテにしてもいいでしょう。

イメージの共有もおこないます。

動画制作を開始する

事前のイメージや構成を元に動画制作を開始しましょう。

よくある王道の流れとしては、

「メッセージ」→「社史」→「事業まとめ」→「事業詳細」→「社員インタビュー」→「今後のビジョン」

などが一般的ですね。

採用などで端的にまとまって見せれるので効果的です。

会社紹介動画を撮影するために必要な機材

会社紹介動画を撮影するために必要な機材は揃えれば揃えるだけクオリティは上がります。

しかし、工夫次第でもおしゃれな動画を制作することが可能です。

スマホでも可能ではありますが、やはりクオリティの高い動画を制作するにはある程度のカメラが必要でしょう。

①会社紹介動画を撮影するために必要な機材:カメラ

カメラがないと始まりませんね。

いえ、アニメーションでも作ることは可能ですがその場合は限りではありません。

会社紹介動画は人の表情にしっかりとフォーカスすることが大切です。

どのような内容化にもよるのですが、フォーカスしてくれるカメラがいいでしょう。

ボケるレンズの代表格は単焦点レンズです。もちろんズームレンズでもボケますので用途に合わせてレンズを変更しましょう。

②会社紹介動画を撮影するために必要な機材:マイク

音質は非常に大切な要素です。

ここでは大きく2種類のマイクを紹介いたします。

メモ

ガンマイク…離れた位置から特定の音を拾うマイク
ピンマイク…服の襟に付けたり口元に固定したりするマイク

私はガンマイクを使用していますが、ピンポイントで音を拾ってくれるので非常に重宝しています。

声入れをナレーションでしてもいいですが、話している人の声を拾うにはピンマイクかガンマイクを使いましょう。

③会社紹介動画を撮影するために必要な機材:照明

インタビュー動画の撮影場所によっては暗い部屋の場合もあるとおもいます。

部屋の電気だけだと心もとないときは照明を使いましょう。

照明の種類は

メモ

キーライト(メインの光)
バックライト(後ろから照らす光)
フィルライト(明暗調整のライト)

キーライトの他にバックライトを使うと影ができませんので、おすすめです。

もちろん仕上げたい動画によって照明を変えるのがいいです。

さまざまな角度に調整してチャレンジしてみましょう。

おまけ:会社紹介動画を撮影するためにあると便利な機材:三脚

会社紹介動画を撮影するためにあると便利な機材のおまけとして三脚があります。

手ブレがある動画は時に有効ですがクオリティをがくんと下げてしまうのです。

おまけ:会社紹介動画を撮影するためにあると便利な機材:ジンバル

会社紹介動画を撮影するためにあると便利なのはジンバルです。

いわゆるスタビライザーというものですが、これがあると「ヌルヌル」動画が動きます。

手ブレを0にしてくれるので、それだけでかなり効果的なのです。

インタビュー動画を撮影する手順

 

 

 

 

 

 

 

【まとめ】クオリティの高い会社紹介動画を制作するには?

かっこいいクオリティの高いインタビュー動画を制作するには「動画をつくる目的」が非常に大切です。

企画から始まり、動画の撮影方法や機材そして編集に至るまで多くのことを気にするポイントが散りばめられています。

ご自身でも制作は可能ですが、低価格でハイクオリティなインタビュー動画はZen8が承ります。

お気軽にお問い合わせくださいね。

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