Youtubeマーケティング手法

YouTube動画マーケティング3種類の特徴とポイント解説【基本】

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YouTubeマーケティング基本3種類の手法の特徴とポイント解説【基本】

YouTubeマーケティングの手法は時代によって変わってきます。その時々に合わせて的確なマーケティングを行うことが大切です。

今回の記事ではYoutubeが始まってから現在に至るまで最も使われてきた手法で基本的なYoutubeマーケティング3手法について解説させていただきます。

YouTube動画マーケティングを利用するメリット

まず初めになぜYoutubeマーケティングが注目されているのでしょうか?

もちろん大きいメリットがあるからYoutube動画マーケティングを利用するのですが、Youtube動画マーケティングのメリットを7点サクッと解説させていただきます。

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幅広いユーザーのYouTube利用率

YouTubeユーザー数と利用者層が非常に多く、幅広いという点です。これはYoutubeを動画マーケティングの手法として利用する一番のメリットです。

2020年3月現在、YouTubeの利用者数は全世界で20億人を超えており、91か国80言語に対応している世界で最も親しまれている動画共有サービスとなっています。

日本においてもその人気は同様で、2018年12月時点での日本国内利用者数は6,200万人を超えています。利用者層も幅広く男性女性問わず10代から60代まで幅広い年齢層がYouTubeを利用しています。

ユーザー数の多さと利用者層の幅広さはそのまま潜在顧客の多さにつながるため、Youtubeの市場規模は大変大きなものであるといえます。

動画広告の市場規模の継続的な拡大

出展:サイバーエージェント、2018年国内動画広告の市場調査を実施|Cyber Agent

インターネット広告代理店会社のサイバーエージェントが行った調査によると、動画広告市場は引き続き拡大する見通しです。

それにあわせてYouTube動画をはじめとした動画プラットフォームを活用したマーケティングは今後も欠かせないものとなるでしょう。

このように動画広告の市場規模が拡大していることも需要が拡大していることを表していることに他なりませんから、ここへの参入は大きなメリットとなります。

ユーザーへの高い訴求力

動画の強みは何といっても文字情報にはない「動き・声・表情」などのありとあらゆる情報が詰め込まれていることです。

この記事ではあなたに伝えることができるのは「文字」や「画像」です。
しかし動画はその文字や画像さえも含めてお伝えすることができるのです。

・どのような質感なのか。
・値段はお得なのか。
・実際どのように動作するのか。

このように商品購入に至るまでには具体的な情報が詰め込まれているからこそ購買に至ります。

画像や文字では伝わらない使用感などをリアリティを持ってに視聴者に伝えることができるためユーザーの共感を生みやすく、次の行動を促しやすいメリットがあります。

この共感が非常にポイントです。

SEO対策が簡単にできる

皆さんはSEO対策と聞くとちょっと「うっ」ってなってしまいませんか?

大丈夫です。簡単です。 

Zen8ではYoutubeのSEO対策に関しては情報を逐一アップロードしていますから、そちらもご覧いただければと思います。

さてYoutube動画はストック型コンテンツです。

ストック型コンテンツとは・・・
蓄積されることによって価値が生まれるコンテンツのことです。そのため、旬なテーマではなく時期を問わず人が検索するノウハウなどの情報などが好ましいです。
ストック型コンテンツのメリット
  • 時期を問わず役立つ情報を掲載するため、安定したアクセスが見込める
  • コンテンツの蓄積に伴いアクセスも底上げされる
  • 過去記事の価値が衰えないため、メディアのファンが減少しにくい
ストック型コンテンツのデメリット
  • コンテンツの量がある程度増えないと効果が得にくい
  • 普遍的テーマを扱うため競合が多い
  • 爆発的なアクセスの増加は難しい

コンテンツの蓄積が必要になるため効果が出るまでしばらく時間が掛かりますが、SEO効果が期待できるという点もYouTube動画広告の特徴です。

継続は力なり。

YoutubeカードなどのCTAが豊富

Youtubeでは「Youtubeカード」というCTA機能があります。

CTA(call to action)
CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、「行動喚起」という意味です。
Webサイトの訪問者を具体的な行動に誘導することとして使われてきましたが、Youtubeにもこの具体的な行動に誘導する機能があります。

このように管理画面でURLを差し込める

右上をクリックすることでCTAを行える

このようにYoutubeカード(アノテーション機能ともいう)を利用すると、Youtube動画上に、動画を視聴しているユーザーがクリックすることができるテロップやリンクなどを自由に設置することができます。

このYoutubeカードを用いてアンケートを実施したり、他の動画やホームページに誘導したりと動画の内容だけに留まらないアピールを行うことができます。(クリック率を高めるには言葉選びやタイミングも大切です)

もちろんこの他にも概要欄にもURLを貼ることができますから「詳細は概要欄をみてください」というこの実質的にはCTAを行なっていると言えるでしょう。

CTA機能がこのように豊富なのが優れているポイントでもあります。

YouTubeアナリティクスを用いたPDCA

YouTubeでは「YouTubeアナリティクス」という機能がYoutubeアカウントを作成した人全てが使える機能です。

YouTubeアナリティクスを見ることで、チャンネルと動画のパフォーマンスを記録し、視覚的に詳細なデータをグラフや具体的な数値として確認できます。

このYoutubeアナリティクスの管理画面はかなり使いやすいように逐一UIやUXが改善されていますから、誰でも困難なく使用することができます。

Youtubeアナリティクスで確認できる項目は色々あります。再生時間、インプレッション数、広告収益、エンゲージメントなどがあります。
全てが大切なデータというわけではなく、必要なデータは人それぞれといったところですが、登録者数や再生回数を伸ばしたいのであれば視聴者維持率を徹底して高めるといいでしょう。

このように分析に必要なデータが全て揃っていますので、効率的なPDCAを行うことができるのもYouTubeを利用するメリットです。

安価な動画広告が打てる

TVや新聞、雑誌といった媒体に掲載するマス広告はリーチする人数が多く影響力が大きいですが、広告費は莫大です。

しかし、Youtube広告や動画作成の費用はそれらと比べてかなりコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

Youtubeのtrueviewと言われるターゲットや掲載頻度などを細かく設定することができる広告掲載方法は、企業の予算に合わせたアプローチを行うことができるので、先ほど説明しましたマス広告と比較して安価に広告を打つことが可能なのです。

広告代理店を挟む必要がないために自社で完結して行うこともできるのもメリットですね。

Youtube動画を自社のオウンドメディアとして運営することも実はかなりコストを抑えることができる手法の一つです。

YouTubeを用いる3つの主要な動画マーケティング手法と特徴

YouTubeで利用することができる動画マーケティングには大きく分けて3種類の手法があります。ここでは3つの手法それぞれの概要について解説いたします。(それぞれのメリット、デメリットなどの詳細については後述します)

YouTube広告(TrueView)の活用

Youtubeマーケティングの一番最初の方法として紹介させていただくのは、Youtube上の広告欄や動画の再生前後・動画再生中など、様々な場所やタイミングで広告の表示を行うことができる「Youtube広告」を掲載の掲載です。

このYoutube特有の広告スタイルのことをTrueViewと言いますが、このTrueViewを積極的に活用していきましょう。

この広告は見ている人の性別や年齢そして見ている動画の嗜好をYoutubeのAIが読みとってターゲットを絞って広告を配信していきます。

簡単に言ってしまうとGoogleAdsenseのYoutubeバージョンですね。

続いてYouTube広告を活用するメリットとデメリット、YouTube広告を活用した成功事例をご紹介いたします。

メリット:狙ったターゲットに的確に動画広告を配信できる

Youtube広告の大きな特徴は狙ったターゲットに的確に動画広告を配信できるのが魅力的です。

年齢や性別、地域や趣味嗜好などの登録情報や追跡情報などから動画広告を配信する利用者層を限定することが可能です。

CTA(Call To Action)によって自社WebサイトやECサイトへの誘導を行うことができ、効果的かつ効率的なマーケティングを行うことも可能です。

デメリット:コストが予想外に高くつく可能性がある

動画広告は画像広告に比べてクリエイティブの制作コストが大きくなります。

シナリオ作成、撮影機材やロケーションやキャスティングの手配、撮影と編集など、画像広告では必要とならなかったコストが新たに発生します。

Youtube広告配信枠の取得はgoogleのadsenseと同様にオークション形式で決定されます。

競合する企業の広告が多数ある場合、配信単価を高く設定している企業の広告が先に配信されます。

実際、広告がほとんど配信されなければ入札してもそれはお金の浪費になりますし、広告が配信されるようにするために配信単価を高く設定した場合にはコストが掛かってしまいます。

実際にこのように動画制作や広告配信において思ったよりコストがかかる可能性があるのがYoutube広告を利用するデメリットです。

インフルエンサーマーケティング

YouTubeの最後の動画マーケティング手法は、人気ユーチューバーを起用するインフルエンサーマーケティングです。

そもそもインフルエンサーマーケティングは古くから行われている手法で、芸能人も言ってみればインフルエンサーですので彼らが商品を紹介したらそれは既にインフルエンサーマーケティングなのです。

実際インフルエンサーマーケティングはYoutube以外のSNSでも活用されているものですが、今回はYoutubeのインフルエンサーに絞って説明させていただきます。

さて、インフルエンサーとは最近出てきた概念ですが、一体どういう方々を指すのでしょうか?

インフルエンサー
世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる。
出展:wikipedia

インフルエンサーは昨今では凄まじい影響力を誇っており、その中でもYoutubeのインフルエンサーは「人気Youtuber」としてカテゴライズされています。

自社のYouTubeチャンネルでチャンネル登録者を集めることは難易度が高く、このようにすでに登録者のいるYoutuberに企業案件として依頼するケースが多くなってきています。

Youtubeの動画を通して企業案件として人気Youtuberに依頼をして、自社の商品やサービスを宣伝してもらうのがYoutubeで頻繁に行われいてるインフルエンサーマーケティングです。

最後に人気ユーチューバーによるインフルエンサーマーケティングのメリットとデメリットの解説と人気ユーチューバーによるインフルエンサーマーケティングの成功事例をご紹介いたします。

メリット:数百万人規模のユーザーにリーチできるし、動画も制作してくれる。

自社で作成したYouTubeチャンネルで多くのチャンネル登録者を集めることは簡単なことではありませんし時間もかかってしまいます。

しかし、超人気Youtuberを起用すれば数百万人へのリーチも可能です。もちろん人気Youtuberだけに企業案件を依頼すれば良いというわけではなく、数1000人規模のYoutuberでもそのカテゴリーで高い人気を誇っているのであればその効果は高くなるかもしれません。

たとえばメイク動画に特化したユーチューバーのチャンネル登録者はコスメに興味のあるユーザーの可能性が高いように、ユーチューバーごとに自社のサービスや商材をPRするターゲットを絞りやすいこともメリットとなります。

人気Youtuberは動画の制作スキルにも優れており、企業案件にも慣れていますので、言葉選びや動画編集スキルにおいても安心して任せることができます。

例えば、大手事務所のUUUMでは大物Youtuberを抱えており、企業案件などの窓口も行なっているので安心して企業案件などを委託することもできそうです。

デメリット:費用がかかる

実際、人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングではコンテンツを作り上げてしっかりと狙った層にリーチをかけることができれば効果的なマーケティング方法といえるでしょう。

しかし、国内トップクラスの有名人気ユーチューバーでは1案件あたりにかかる費用は数百万円にもなると言われており、高額です。

また、動画自体が炎上してしまったら逆に商品の信用を損ねる可能性を秘めています。

人気ユーチューバーを起用したインフルエンサーマーケティングを実施する際は、予算と費用対効果そしてユーチューバーの信頼性をしっかり考慮に入れなければなりません。

一概に人気Youtuberであれば良いというわけではなく狙い目のYoutuberもいますので、インフルエンサーのエージェントに紹介してもらうのも一つの手かもしれません。

YouTubeチャンネルによるファン獲得

企業チャンネルに代表されるように自社でYoutubeチャンネルを立ち上げて運営することでファンを獲得する方法です。Zen8としてお手伝いさせていただいているところでもあります。

Youtube動画マーケティングの1つ目は自社のYoutubeチャンネルのファンの獲得です。YouTubeチャンネルとはTVでいうテレビ局やチャンネルのようなものでして、すなわちYouTubeにおける自社・自店舗の看板です。

ここで皆様に早まっていただきたいのは看板だからと言ってPRやPV動画を流せばいいというわけではないということです。

例えばですが、テレビ番組でCMばかりを流すチャンネルを皆さんは見ますでしょうか?ファンになりますでしょうか?答えはそれと同様です。

自社のオリジナルコンテンツをガンガン作っていきましょう。

YouTubeチャンネルには「チャンネル登録」という機能があります。登録したチャンネルから新規の動画投稿があった際には、登録チャンネル欄やおすすめ動画などでわかりやすく登録者に知らせてくれます。

この機能によって、根強いファン層を獲得することでよりファンと親密な距離感を築いていきます。

このファン層はYoutubeの登録者のことを指します。このファン層を獲得することがメインのマーケティング手法の1つ目です。

まず初めにYouTubeチャンネルの作成についてです。

メリット:無料でスタートでき、チャンネル登録者は顧客になる可能性がある

Youtubeチャンネルの作成と動画の投稿は無料で始めることができます。

要するに気軽に誰でもチャンネルを作成でき動画投稿をできてしまうのはかなり大きなメリットです。もちろん、企業の場合でもこのチャンネルの作成と動画の投稿も無料で出来ますが、実際には動画を作成する時間や人件費などのコストが掛かってしまうということは現状としてあります。

そして、何より作成した動画が効果を産むとも限りませんのでしっかりと分析を行いつつ運営を進行していくことが大切です。

企業として運営していく場合は、予算に対して効果がどれだけ出るのかという計算も大切ですが、チャンネル立ち上げ初期〜成果が出るまでの頃は初期投資として赤字が出ることは覚悟しなければいけません。

Youtubeは良くも悪くもストック型のメディアですので、コンテンツの蓄積によって後から莫大な資産となるのです。そして、コツコツストックして視聴者に対して継続的な情報提供を行うと視聴者はチャンネル登録者すなわち貴社のファンとなり商品を購入してくれる可能性のある潜在顧客となるのです。

デメリット:時間がかかる

自社で全てチャンネルの立ち上げ、企画編集、ブランディング、戦略設計や編集等を行うと非常に時間がかかります。そして、時間をつぎ込んでも「上手くいく保証」はありません。

実際、私のこのチャンネルでも台本を組み立てる時間・撮影時間・編集時間全て合わせて平均しても1本の動画で5時間くらいはどうしても掛かってしまいます。

Youtube運営というものは要素が非常に複合的に絡み合っていて、その様々な要素を紐解いてクオリティの底上げをしないことには特に企業のチャンネルの場合は上手くいかない可能性が高いです。

動画制作(撮影・編集)のノウハウは必須です。また、自身で公開した動画の分析を行いファンの好むコンテンツを模索するなど、効果的なマーケティングを行うための知識も併せて必要になります。

また、継続してコンテンツを生み出し続ける企画力と継続力も必要になってきます。

チャンネル登録者すなわちファンを増やすのは簡単ではありません。例えばですが、米津玄師のファンというには「lemon」という曲を聴いてそれから様々な曲を聴いてのめり込んでファンになっていくように企業もファンになってもらうためには徹底したGiveの精神でコンテンツを公開していく必要があるのです。

メカニズムは全く同じです。ファンにするためにはどうすれば良いかを逆算して考えて実行をするのです。

もちろんチャンネルの作成も動画投稿も簡単に行えますが、このようにストック型のコンテンツであるがゆえに視聴者に認められるまでに即効性がなく時間がかかるのはデメリットかもしれません。

YouTube動画マーケティングを成功させるポイント

さて、これまでは基本となるYoutube動画マーケティングを成功させるポイントについてお話させていただきましたが、どのマーケティングでも重要なポイントがありますのでそのポイントを手短に3点まとめてみましたのでご覧ください。

ターゲットを明確に

YouTube動画マーケティングを行う上で最も基本的かつ重要なのは訴求するターゲットを明確にすることです。

製品やサービスによって訴求したいターゲット層は異なります。自社でマーケティングを行う商材に応じて訴求するターゲットを明確にするところからYouTube動画マーケティングの企画を始めるようにしましょう。

ビジネスとして活用するのですから、単にチャンネル登録者数や再生数を伸ばすのではなく、狙ったターゲットにリーチできるかが求められます。

適切なKPI設定を

マーケティングを行ううえでKPIを設定することは大変重要です。

KPIとは・・・
日本語では"重要経営指標"などと訳されます。特にアクセス解析では、目標値に対する状況を示す指標として扱われることが多く、目標とKPIは次のように設定します。
・サイト目的:入会者数の確保
・目標:月間5件の新規顧客の入会者数をサイトから得る
・KPI:検索エンジン経由のアクセスのセッション数

YouTubeで動画マーケティングではゴールを適切に定めなくては、効果的なマーケティングを行うことはできません。

例えば、

・新規顧客を獲得したいのだったら自社ブランドの認知度を高めるために"動画視聴回数"や"チャンネル登録者"をKPIに設定する
・既存顧客にリピート購入してもらいたいなら"サイト遷移率"や'商品購入数"などをKPIに設定する

など、マーケティングの最終的なゴールとKPIを明確にし、それを達成するために動画を活用するという意識をもち施策に取り組むことがとても大切です。

PDCAを回して改善する

Youtube動画マーケティングを効果的に行うためは、PDCAを回し続けましょう。

実際にYoutubeマーケティングの効果が出ているか否かは、全てデータに現れますし、このデータを分析してこれまでの動画の改善点を発見することでさらに次の動画に生かすことができるのです。

YouTubeアナリティクスでは動画単体やYouTubeチャンネル全体のパフォーマンスを確認できます。

たとえば、

"視聴維持率"を確認して適切な動画の長さや構成を検討する
"年齢"や"性別"を確認してリーチしたい層に動画が届いているか確認する
"インプレッションのクリック率"をチェックしてサムネイルが効果的かを確認する

などの各項目をチェックして改善点を発見しましょう。

実際このようにPDCAを回していくと、「Youtubeにまつわる様々なこと」が分かるようになってきます。

例えば、
同じネタの使い回しは良いのか否か
・再生されるタイトルやサムネイルの規則性
などなど実際にYoutubeに動画を投稿して分析を繰り返さないと分からないことが山のようにあります。
Youtubeは私たちクリエイターにYoutubeアナリティクスの使い方について丁寧にじっくりとレクチャーしてくれます。しかも、無料で。

YouTubeが公式で提供しているYouTube Creatorsでは、クリエイター向けにYouTubeアナリティクスを活用した分析方法、Youtube動画の撮影や投稿方法、そして、チャンネル登録者の増やし方に至るまで、Youtubeを利用した動画マーケティングで必要になる知識をレッスン形式で学ぶことができます。

これらのYoutubeアナリティクスやYoutubeクリエイターズは無料で利用できますので、実際に利用されることをオススメ致します。

Youtubeを活用した動画マーケティングのまとめ

さて今回はYouTubeを活用した動画マーケティングの基本となる3種類の手法やそれぞれのメリットとデメリットの解説をさせていただきました。

とにかくYoutubeのマーケティングを行う際に心がけていただきたいことは、「まずは基本に忠実に」です。

訴求を行えないターゲット層を抱えるインフルエンサーに依頼したりせず、PR動画やPV動画を垂れ流しにしたりせず、あまりに入札が多い広告案件を狙ったりせずにシンプルに攻めることが大切です。

その中でも、特に今後は企業が自社で運営するYoutubeマーケティングは動画の本数の上限もなく行えるマーケティング手法としては5Gの時代において求められるスキルになります。

ぜひ自社でメディアを運営するノウハウを身に着けることで、御社のファンの拡大を計りましょう。

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